ベルメゾン平尾山荘 彫刻のご紹介

先日新しい元号「令和」が発表されました。

人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つという意味が込められているそうです。

この令和は、日本の『万葉集』の梅花の宴の歌の一節から取られたそうで、その序文の舞台は福岡県太宰府市にあった歌人大伴旅人の邸宅だったとされ、現在太宰府が注目を浴びています。

(写真:太宰府天満宮)

 

 

 

 

 

 

 

 

ベルメゾン平尾山荘には「万葉集」から引用した歌を題名にした彫刻があります。

彫刻名:いや重け吉事

 

 

 

 

 

 

 

この彫刻名は「万葉集」二十巻末の末歌
「新たしき年の初めの初春の今日降る雪のいや重け吉事(大伴家持) 」から用いられています。

天平宝字3年(759)因幡国(鳥取県の国府町)の国守として赴任した大伴家持が、元日に行なわれた饗宴の席で歌った祝歌です。

元旦に降る雪はその年の豊作の予兆だと言い伝えられていたため、
どうか良いことが重なりますようにと幸せを願った歌になります。

この彫刻は彫刻名の由来のように、幸せが積み重なっていくところを歩いている印象を受けます。

このマンションにお住まいになる皆様にとって、
新生活や新元号の始まりのこの年に、いいことが重なりますように。

 

 

 

 

 

 

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ベルメゾン平尾山荘
所在地:〒810-0014 福岡県福岡市中央区平尾5丁目9−21

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