IN  SHIBA   芝

雨のち曇りそして晴れ

-「お帰りなさい」と「行ってらっしゃい」優しく見守る彫刻、やがて晴れの日差し。

作者

池松 一隆

この彫刻があるマンション

ベルメゾン芝

マンション外観

ベルメゾン芝

Map

〒105-0014
東京都港区芝1-9-2

「ベルメゾン芝」歴史背景とゆかりのスポット

近代日本の礎となった
「江戸城無血開城」の舞台
(東京都港区芝3丁目)

幕末維新史を飾る最重要な事件の一つ。
首都東京発展の礎。 芝三丁目あたりは薩摩藩上屋敷があった場所です。「芝さつまの道」という名前がついているこの道、 現在のNEC本社ビルの脇に薩摩屋敷跡の碑が立てられています。

薩摩屋敷跡の碑

慶応四年(1868年)3月14日、翌日の江戸城総攻撃を控えていた維新軍参謀「西郷 隆盛」と幕府陸軍総裁「勝 海舟」による 歴史的会見がこの場所で行われました。日本の行く末を案じるこのトップ会談により、江戸城無血明け渡しが決定され、 江戸の街を取り囲んでいた官軍は江戸城総攻撃を中止、江戸の街は戦火から守られました。

江戸城無血明け渡し


同じ日、京都では明治天皇陛下が諸臣を従えて自ら天神地祇の前で誓う形式で五箇条の御誓文が発布され、明治国家の基本方針が示されたのです。

徳川家の菩提寺「増上寺」&「芝公園」

徳川家の菩提寺
「増上寺」&「芝公園」
(東京都港区芝公園四丁目)

開山から六百年。江戸時代の隆盛から一転、激動の近世を生き抜き、現在に至る増上寺。六人の将軍が眠る徳川将軍家墓所。

浄土宗の東国の要、増上寺(ぞうじょうじ)は、浄土宗鎮西派の大本山です。境内の広範囲が芝公園であり、 江戸の裏鬼門(南西)を護る徳川家の菩提寺で、徳川将軍6人の墓所とその家族の墓所があります。 家康公に勝運をもたらした仏様として、江戸時代には広大な境内を持ち、繁栄を極めたお寺です。 徳川幕府が265年もの長期に渡り、泰安の世を実現できたのは、家康公とそのブレーンだった天海僧正が、 江戸に風水のパワーを施したためと言われます。安国殿のご本尊が、家康公が深く信仰した秘仏の黒本尊(阿弥陀如来像)で、 勝運・厄除けのご利益で知られます。家康公が戦場でも拝んでいた念持仏で、数々の戦に勝ち、度重なる災難を退けたのは、この力によると言われます。 この地一帯は元々、11基ほど円墳があった古代の古墳場・祭祀遺跡でした。家康公は、古代の権力者が眠るエネルギースポットに、 裏鬼門封じの増上寺を建てて霊力を取り込み、後には徳川家の壮大な霊廟群がそれに取って代わっています。
現在は都内有数の観光地となり、国内外から大勢の参詣者を懐深く受け入れています。

東京タワー

誰しもが思い出をもつ「東京タワー」
(東京都港区芝公園四丁目)

山手線のほぼ中央に位置する「東京タワー」。1958年(昭和33年)に開業した高さ333mの総合電波塔です。 大展望台から東京の立体感溢れる景観を一望。数々の映画やドラマ、小説にも登場し、誰しもが思い出をもつ東京のシンボルの一つですね。 ライトアップと共に季節やイベントに応じて様々に色を変え、東京の夜を彩っています。

現在は水族館などのアミューズメント施設やカフェ・レストラン、グッズショップなども充実し、1日中楽しめる人気のスポットとして健在です。